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「箱根二十湯」のルーツ

日本有数の温泉地として知られる箱根山の温泉。古くは「豊臣秀吉の小田原城攻め」の歴史にも登場する歴史ある温泉です。
その後江戸時代には東海道に沿った「湯治場」として繁栄し、「箱根七湯(湯本、塔之沢、宮の下、堂ヶ島、底倉、木賀、芦乃湯)」として知られました。
明治以後になると、保養地や観光地としての開発が進んでいき、「箱根十七湯」と称され、さらに開発が進み現在では「箱根二十湯」にまで増えるにいたっています。
温泉にゆっくりと浸かって歴史に想いを馳せるのはいかがでしょうか。

「富士山を望む場所には温泉はない」と箱根に伝わる言い伝え。箱根神社、東海道の箱根宿を要し古くから多くの人で賑わう芦ノ湖エリアで「温泉」は悲願でした。地域の懇願もあり、1966年(昭和41年)芦之湯宝蔵岳(湯ノ花沢)に掘られた温泉を引き湯することでついに温泉が誕生しました。1971年(昭和46年)には蒸気井から噴出する火山性蒸気を用い、温泉造成も開始。全体的にクセが無く、柔らかい単純硫黄泉の湯は、今では約30の宿で温泉を愉しむことができます。

■源泉名: 元箱根温泉
■泉質:  単純硫黄温泉(硫化水素型)/弱酸性・低張性・高温泉
■泉温:  源泉78.1℃
■温泉の成分:
 知覚的試験「微黄色透明硫化水素臭」
 導電率「34.6mS/m」
 蒸発残留物「0.332 g/kg」
 成分総計 「0.439 g/kg(110℃乾燥)」
 水素イオン(H⁺)「0.13mg/kg」
 メタケイ酸(H₂SiO₃)「121mg/kg」他  
■一般適応症
 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
 慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
■泉質別適応症
 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症

豊月では、内湯、露天風呂にて芦ノ湖温泉の単純硫黄泉を
お愉しみいただけます。

【各湯船の形】

内風呂 湯けむり月:扇型の「青石風呂」
露天風呂 出合い月~灯~:「石と木風呂」(2014年改装)
内風呂 月見の湯:長型の「青石風呂」
露天風呂 風月の湯:自然石の「岩風呂」
(月がわりの男女入れ替え制)

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