箱根芦ノ湖一望の温泉旅館 和心亭豊月 「三代目の日記」

長らく皆様に愛されてきた

檜の露天風呂「出合い月」。

 

この度、月待人の皆様に新たな愉しみでお迎えするべく、

リニューアルいたしました!

 

 

その名も

 

「出合い月〜灯(ともしび)〜」

 

檜の風合いを残しつつ、

幻想的な光に包まれて、ゆっくりと過ごす時間。

枕木に身をまかせ、足を延ばしてみると

格子から漏れる光が、月夜に浮かぶ船のような

趣を演出しています。

 

 

 

 

 

豊月らしく、時にはこんな美しき名月に出合えることも。

(写真はイメージです)

 

 

 

もちろん、昼間は檜の白木が緑に映える、

まさに箱根山の大自然を感じる、極上の湯浴みで

皆様をお迎えしています。

 

 

 

 

ちなみに、豊月ではお風呂の男性・女性の入れ替えを

月替わりでお愉しみいただいております。

 

なお、対になるお風呂

内風呂「月見の湯」、露天風呂「風月の湯」のうち、

「月見の湯」も、この度、壁板を総檜(ひのき)に

張り替えました。

 

洗い場の仕切りは、箱根の伝統工芸「寄木細工」をイメージした

ちょっとしたアクセントも。

 

 

豊月の新たなおもてなしを、お愉しみくださいませ。

(その他豊月のお風呂の詳細はこちらから)



箱根の温泉旅館 和心亭豊月
三代目 杉山 慎吾(修行中)
   

2014/9/22 PM.8:57 | 豊月のお得&最新情報! | comment:(0)

 

一味違った旅番組で人気を博す、

「東野・岡村の旅猿5 プライベートでごめんなさい」。

今回は「箱根日帰り温泉〜下みちの旅〜」編のゴールで

当館が登場しました!

 

 

国道一号線を「下みち」で巡る、日帰り旅。

ゴールが当館の日帰りプランで

お風呂&お食事を満喫という流れでした!

 

そして無事にゴール!!

 

見逃された方は日テレの動画配信を是非!
(詳しくはこちら)

地味~にやっている当館の「日帰りプラン」。

お部屋の利用&大浴場&貸切風呂&ご夕食と

ゆっくりお過ごしいただけます!

こちらも是非↓

 

「日帰りプラン」はこちら♪



箱根の温泉旅館 和心亭豊月
三代目 杉山 慎吾(修行中)
   

2014/6/1 PM.9:08 | メディア掲載情報! | comment:(0)

そろそろ、春。

(芦ノ湖はまだ梅満開状態なので、「そろそろ」です)

 

一昨年から始めたホタルの飼育もいよいよ佳境です。

詳しくはこちら↓

ホタル飼育日記その1 ホタル飼育日記その2

 

今回の目標は、まずは自分で育てて、無事に飛ぶところを見届ける!ことなので、

把握しやすい当館の池に第一弾(20匹)を放流しました。

 

放流前の子たち↓

 

よくよく見てみるとお尻がまだ少し緑色。

実は今回、第一段で放流をした子たちは、

お尻に苔が生えてしまい、「エビ治療」の荒療治を

潜り抜けた精鋭たち。よく頑張りました^^

 

一年中18℃を保つ当館の井戸水「箱根磐境の水」かけ流しの池(ビオトープ)では

約一年前から待機中のホタルのエサ「カワニナ」が待機中です。

 

上陸予想まであと1か月あまり、頼むよーと祈るばかりです。

 

最終目標は芦ノ湖のホタルを増やすこと。

まずは第一歩です。

 

 

 



箱根の温泉旅館 和心亭豊月
三代目 杉山 慎吾(修行中)
   

2014/4/2 PM.8:55 | 三代目のホタル飼育日記! | comment:(0)

この間のホタル飼育日記の続報。

苔が生えてしまったホタルの幼虫の治療に

Dr.ヤマトヌマエビ達が奮闘中です。

 

その模様はこちら↓

動きが活発になるようにヒーターで

管理した水槽に引越し、昼夜問わず頑張っております。

残酷そうな風景に見えますが、

エビが食べるのは基本、苔のみ。

ホタルもしっかり抵抗しながら、

きれいさっぱりして、

もとの水槽に戻っていきます^^

 

治療が終了したアフターホタルです↓

苔盛りだくさんだった体、

これで楽に動けるようになります!

箱根芦ノ湖のホタル飼育、試行錯誤が続きます。



箱根の温泉旅館 和心亭豊月
三代目 杉山 慎吾(修行中)
   

2014/1/26 AM.10:21 | 三代目のホタル飼育日記! | comment:(0)

忘れられたころに、

ホタル飼育日記です^^

 

二度目の越冬で只今約150匹の

箱根芦ノ湖産ホタルの幼虫を飼育中。

 

最近少し困ったことが。

一部(10分の1ぐらい)のホタルの背中に、

苔が生えてしまいました。

 

多分栄養分が多かったのと、日光の当たり過ぎで石に苔が発生。

越冬中でじっとしていたホタルの背中に移ってしまいました。

 

 

丸まっていますが、苔が生えている以外、食欲旺盛、

健康そのもの!なんです・・・。

 

色々試してみたのですが、なかなかうまくいかず。

そしていよいよ最終手段。苔取りマスターとして

有名な「ヤマトヌマエビ」を投入することにしました。

 

 

ホタルの幼虫の背中についた苔を、ヤマトヌマエビに直接

食べてもらうという荒療治のため、かなり緊張です。

(とりあえずホタル3に対してエビ6でスタート)

 

入れてみると早速ホタル=背中の苔を発見。

 

 

苔を器用に掴み、食べ始めました。

 

 

少し残酷な風に見えますが、理論上は苔のみを食べるはず。

これでホタルのベッカムヘアーが治ってくれればと

断腸の思いです・・・。頼むぞエビちゃん!!!

 

 



箱根の温泉旅館 和心亭豊月
三代目 杉山 慎吾(修行中)
   

2014/1/19 PM.4:18 | 三代目のホタル飼育日記! | comment:(0)